ミニシアターの灯、消したくない…88歳の映画館主が訴える切なる思い

政府の緊急事態宣言発令を受け、多くの映画館が休館を余儀なくされている。なかでも存続の危機に瀕しているのが、国内外の映画文化を伝えてきたミニシアター。現在、映画人たちの呼びかけで、複数の支援プロジェクトが発足している。大分県別府市にある「別府ブルーバード劇場」を切り盛りする、88歳の岡村照館長は、活動に賛同し、SNSを通して全国の窮状を訴える一方で、自身は支援金の分配を辞退した。そこには、39歳で夫を亡くしてから40年以上、女手一つで小さな映画館を守って 全文
シネマトゥデイ 04月16日20時30分
Source: 映画1




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