「コリーニ事件」で描くドイツ史上最大の司法スキャンダル 監督「法律の世界への旅を楽しんで」

ドイツの現役弁護士作家によるベストセラー小説を映画化した「コリーニ事件」が、全国で公開されている。メガホンをとったマルコ・クロイツパイントナー監督が、本作の見どころを語るとともに、日本の映画ファンへ動画でメッセージを寄せた。経済界の大物実業家を殺害したイタリア人労働者のコリーニ(フランコ・ネロ)。被害者とのつながりはなく、動機も不明だった。コリーニの担当となった新米弁護士のライネン(エリアス・ムバレク)が調査を始めると、やがてドイツ史上最大の 全文
映画.com 06月16日13時00分
Source: 映画1




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