東宝が2022年を総括 興収630億円前後とコロナ前の水準も「10億円のハードルが以前より上がった」

2023年東宝配給作品ラインナップ発表会が13日、TOHOシネマズ日比谷で行われ、2022年の興行収入に関して東宝株式会社取締役専務執行役員の市川南氏は「まだまだコロナの影響が大きな1年ではありしたが、何とか乗り切れた1年」と総括する共に、2023年は「新記録を狙う1年にしたい」と意気込んだ。市川氏は2022年の日本映画界を振り返り「邦画・洋画合わせた年間興行収入は、予測では2,100億円前後の見込み」と述べると「そのなかで東宝は23作品を配給し、興行収入では630億円前後」 全文
シネマトゥデイ 12月13日17時21分
Source: 映画1




「映画」カテゴリーの関連記事