タランティーノ監督、引退作になるはずだった批評家題材の新作をボツに

クエンティン・タランティーノが、監督10作目にして引退作となる予定だった映画『ザ・ムービー・クリティック(原題) / The Movie Critic』をボツにしたという。Deadlineなどが報じた。ブラッド・ピットが出演し、1977年のカリフォルニアを舞台に、かつてポルノ雑誌に映画レビューを書き、決して有名ではなかったものの、確かにそこで生きていた男についての映画になるとされていた本作。タランティーノ監督が脚本をリライトしているため撮影開始が遅れているとも伝えられていた 全文
シネマトゥデイ 04月18日10時09分
Source: 映画1




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