『デューン 砂の惑星 PART2』余命わずかの男性のためにプライベート上映を実施していた ─ SNSで繋がった奇跡、数日後に息を引き取る

2024年1月、カナダ・ケベックの病院で終末期ケアを受けていた男性が息を引き取った。余命わずかだった男性の最期の願いは、公開が数ヶ月後に迫ったを鑑賞すること。これを叶えるべく1人のケアワーカーがある行動を起こしたところ、その想いはドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の元に届いたのだった。 「“私には何ができるだろうか”。そう考えていたら、夫が“君なら何でもできるじゃないか”と思い出させてくれました」。カナダの現地メディアとの取材でこう語るのは、終 全文
THE RIVER 03月09日21時00分
Source: 映画1




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