大林宣彦監督の遺作、満席続出 17館→69館の拡大公開へ

大林宣彦監督の遺作となった映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』が7月31日より公開され、メイン館で満席続出となる好調なスタートを切った。7月31日から8月2日までの3日間で動員数4,012人、興行収入513万1,320円を記録。今後、全国69館での拡大公開が決定している(数字は配給調べ)。新型コロナウイルスの影響により初日が4月10日から約3か月半延期された本作。くしくも大林監督は、当初の初日4月10日に亡くなった。同作はTOHOシネマズシャンテで土曜全回、TOHOシネマズ新宿で 全文
シネマトゥデイ 08月03日19時22分
Source: 映画1




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