「水俣病を知ってください」 取材期間15年、6時間超の原一男監督最新作「水俣曼荼羅」東京フィルメックスで初上映

11月7日に閉幕した第21回東京フィルメックス(一部の作品は閉幕後にオンライン配信される)。コロナ禍においてなお一層の熱気をもって開かれた本映画祭で注目を集めた作品のひとつが、原一男監督「水俣曼荼羅」だ。取材期間15年、編集5年を経て完成した6時間超の本作には、水俣病事件の何十年にも渡る闘いや人間模様が凝縮されていた。日本初上映の翌日、原監督に話を聞いた。(取材・文/木村奈緒)1956年5月1日に水俣病が公式確認されて以来60年超、今も患者としての認定や救済 全文
映画.com 11月17日07時00分
Source: 映画1




「映画」カテゴリーの関連記事