【「ワンダーウーマン 1984」評論】重要となる時代設定。拡張されたスケールは劇場でこそ価値を放つ!

配信を主とするアメリカに対し、日本では劇場公開という展開になった「ワンダーウーマン 1984」。細かな事情はさておき、作品を観た限り、この判断は正解だったと思える。まさにビッグスクリーンに呼応したスケールで、描かれる世界が拡張されているからだ。前作から長いスパンを経て、舞台は1984年。長命種族であるアマゾン族のダイアナ(ガル・ギャドット)は、キュレーターとして日々を生き、ときにワンダーウーマンとなって秘密裏に正義行動をおこなってきた。そんな彼女の 全文
映画.com 12月19日14時00分
Source: 映画1




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