「アメコミ映画は高尚なアートではないからと切り捨ててはいけない」 ─ 『エターナルズ』『ノマドランド』クロエ・ジャオ監督が擁護

『ノマドランド』(2020)でアカデミー賞監督賞に輝き、『ハムネット』(2025)でも再び同賞候補となったクロエ・ジャオ。一見すれば巨大フランチャイズとは距離のある作家に思えるが、本人にとってマーベル・スタジオ『エターナルズ』(2021)は、自身の創作観から外れた仕事ではなかったようだ。公開から約5年を経た今も制作体験を肯定し、コミック映画を「高尚な芸術」ではないとして切り捨てるべきではないと語っている。全文
THE RIVER 09月09日16時00分
Source: 映画1




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