吉永小百合、映画出演125本目で浅田次郎作品に初挑戦 『母の待つ里』2027年秋公開決定

俳優の吉永小百合が、映画出演125本目の記念作となる『母の待つ里』で主演を務めることが発表された。浅田次郎の同名小説(新潮文庫)を映画化し、2027年秋に公開予定。脚本を小山薫堂、監督を前田哲が担当する。『母の待つ里』原作書影(新潮文庫)原作は、浅田が現代の日本を舞台に描き、2022年に刊行された長編小説。発行部数は26万部を超えている。『鉄道員(ぽっぽや)』『地下鉄(メトロ)に乗って』『壬生義士伝』など、浅田作品はこれまでにも数多く映画化されてきたが、全文
オリコンニュース 08月28日05時00分
Source: 映画1




「映画」カテゴリーの関連記事